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ハイキングコースへの交通手段

リムスティゲンとブリスクレドノシ行きのバス

ユネスコ世界遺産に登録されたスポットとして有名なネーロイフィヨルドの絶景が楽しめるアドベンチャーに参加しませんか。バスはアウルランドまたはフロムからバッカまで直行します。そこからリムスティゲンまでは徒歩で行くことができます。ハイキング後には、フロムまたはアウルランドへの午後の帰りのバスを利用すると、ホテルまで楽に帰ることができます。

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木造家屋、緑の畑、ネーロイフィヨルドを囲む険しい山々での農場とフィヨルドの風景。

一日の計画

早起きして朝食を楽しむ時間をとりましょう。ハイキングへの栄養補給になります。朝のバッカ行きのバスに乗って、徒歩でトゥフテに向うと、9時頃には登り始められます。リムスティゲン登りの最短記録は28分ですが、急ぐ必要はありません。ただし、フロムまたはアウルランド行きのバスは午後の早い時間に出発することにご留意ください。

緑の木々の上から見たネーロイフィヨルドと周囲のフィヨルドの風景

リムスティゲンのハイキング

海抜725mとなるリムスティゲンまでの急勾配の道は、難度が高いと評価されており、日頃鍛えている方向けです。コースは約3㎞続きます。急激な下降がある自然のままの個所があることにご注意ください。とはいえ、ハイキング開始直後から素晴らしい眺めが楽しめます。非常に厳しいコースですが、頂上にたどり着くと、最高に素晴らしいネーロイフィヨルドの眺めが待っており、非常に挑戦しがいのあるハイキング コースです。往復の所要時間は約3時間です。

リムスティゲンへのハイキング シーズンは6月に始まりますが、雪解けのため、コースは泥ついている場合もあります。この地域は冬の間に雪崩が起こりやすく、落石が散乱している場合もあります。例年、シーズンは10月に終了します。リムスティゲンまで徒歩で向かう場合は、時期を問わず、常に天候に合った服を着てください。また、山の天候は変わりやすいことに注意してください。

フィヨルドの眺めを楽しめる10通りのハイキングの詳細はこちら。

山岳の農場とヤギが後ろに見えるウンドレダール川の風景。

ウンドレダール渓谷のハイキング

フロムとグドヴァンゲンの間のラングーソでバスを降り、絵のように美しい谷を下ってウンドレダールに向かう古い道を歩くというオプションもあります。この古い道路は約7キロの長さで、家族向けのアドベンチャーとして最適です。道の左側には、コースを示す赤いT記号の標識が掲示されています。このハイキングの終わりには、素晴らしい村とアウルランフィヨルドの絶景が楽しめます。

このコースの途中では、おそらくウンドレダールの4本足の住民に遭遇するでしょう。ヤギたちです。ウンドレダールはヤギのチーズが有名で、夏にチーズを生産している山岳地帯の農場を通り過ぎることになります。村に着いたら、ぜひ地元のチーズをお試しください。

ウンドレダールからは、フィヨルド クルーズ ネーロイフィヨルドを利用してアウルランドまたはフロムに戻ることができます。出発の15分前までにはチケットを予約する必要があります。

ブレイドスクレドノシからネーロイフィヨルドを直に見下ろした景色。
© Svein Ulvund

ブリスクレドノシへのハイキング(難度高)

リムスティゲンからバッカまでの急こう配のコースを歩く代わりに、頂上まで登った後、リムスティグフイェレットの山腹に沿ってブライスクレドノシまでハイキングを続けて、海抜1.189mまで登ることもできます。このハイキングは非常に難度が高いですが、最も代表的なネーロイフィヨルドの景色を提供するため、秘宝のコースであると考えられています。

ここからディルダール方向に下山すると、バッテリー電源のみのモーターシップ、レガシー オブ ザ フィヨルドに乗ってアウルランドまたはフロムに戻ることができます。このオプションを洗濯する場合、時間にはお気を付けください。ボートは午後6時15分*にディルダールを出発し、他の交通手段はありません。フェリーに乗船した後は、周囲の素晴らしいフィヨルドの眺めをリラックスして楽しめます。

注意!これは距離および高度の両方の面で 難度が高いハイキング コース です。体調が万端で、起伏のあるコースや急こう配の道に歩き慣れていることが求められます。このコースにはマークや標識が掲示されていません。分かりやすい地図やGPSを持参してください。

* 少なくとも出発の15分前までに事前予約が必要です。

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