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フィヨルドクルーズ ナルヴィク

ナルヴィクから、風光明媚なロンバクフィヨルドをめぐるガイド付きクルーズに出発しましょう。ここは、第二次大戦中の主要な海戦の舞台でもあります。クルーズ船が目指すのは、鉄道建設入植地の遺跡として有名なロンバクスボトン(Rombaksbotn)です。参加者はこの地のドラマチックな歴史の一端に触れるとともに、船をとりまく北極圏の自然美に息を飲むことでしょう。他では決して味わえない、貴重なエクスペリエンスです。

今すぐご予約ください!NOK 480~、-

オーフォート鉄道から見るロンバケンフィヨルドと周囲の山々。
© Michael Ulriksen

ナルヴィクから行く、ロンバケンフィヨルド探検

オーフォートフィヨルドから分岐し、ナルヴィクから長さ20キロにわたって東にのびるロンバケンフィヨルド。このフィヨルドの持つ独特の風景美をお楽しみください。船は、フィヨルド最奥部3キロに広がるロンバク渓谷(ロンバクスボトン:Rombaksbotn)に今なお残る戦争遺跡と廃墟を目指します。急峻な山々に両側を挟まれたフィヨルドでは、クルーズ中を通して素晴らしい景色が楽しめます。フィヨルド南側の山の斜面には、歴史あるオーフォート鉄道の線路が通っており、現在そこをアークティックトレインが走っています。

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実施期間:6月19日~8月22日

時刻表:フィヨルドクルーズ ナルヴィク 2021

ナルヴィク港、桟橋 2からの出発

ガイドアプリ:出発前に、Voice of Norway のアプリをダウンロードしてください。

ボート
レストラン
文化/歴史
風景
NOKから480-

船の墓場

1940年4月9日以降、この地で二度にわたって海戦が行われました。ドイツ海軍は当時、ノルウェー侵攻の戦略の一環として、ノルウェーの各港に攻撃を加えました。このフィヨルドの戦闘では、10隻のドイツ駆逐艦が沈没。ドイツ側は駆逐艦艦隊の半数と潜水艦1隻を失い、その他数隻の艦船もここで沈没しました。いっぽう連合軍側は、2隻の駆逐艦を失いました。フィヨルド最奥部のロンバクスボトン(Rombaksbotn)では、今なお駆逐艦ゲオルク・ティーレの残骸を見ることができます。

フィヨルド最奥の入植地の歴史

19世紀末にオーフォート鉄道の建設が始まる以前は、ロンバクフィヨルドの最奥にあるロンバクスボトン(Rombaksbotn)には、農民や漁師がわずかに住んでいるのみでした。1889年になると、鉄道建設労働者と技師のための小屋と住宅の建設が始まり、続いて食料品店、ベーカリー、ボーリング場、警察署、さらには売春宿までがこの地に建てられました。その後の一時期には、700人近い人々がこのロンバクスボトンに居住していました。しかしオーフォート鉄道の完成後まもなく、大規模な火災によってロンバクスボトンは廃墟となり、その後この入植地は再建されることなく放棄されました。今日でも、入植当時の建物の基礎がここに残っています。

アークティックトレインとハイキングを組み合わせる

1日をフルに活用し、歴史上のイベントや史跡に関する知見をさらに深めることができます。フィヨルドクルーズとカテラッツ(Katterat)駅までの列車を組み合わせ、そこからロンバクスボトン(Rombaksbotn)まで6.5キロのハイキングをお楽しみください。ハイキングルート上には、興味深い史跡が多数、今でも残っています。各所に設置された案内板で、それぞれの場所について詳しく知ることができます。ロンバクスボトン到着後は、建物の基礎が残るかつての入植地の跡地を散策するか、フィヨルドクルーズ船がふたたび帰路につくまでの時間をつかって、フィヨルドにひたってスイミングを楽しむこともできます。

最大乗船人数:

船名:M/S フィヨルドレディ

最大乗船人数:

  • 97名

フード&ドリンク

船内の売店では、ホット&コールドのドリンクほか、様々なフードやスナックを販売しています。

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